びっくりニュース

頭文字D[イニシャルD] DVD-BOX の詳細


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
98年4月の放映以来、常に人気の高いアクション・アニメ。
その第1期放映分‘First Stage’を全話収録したボックス・セット。
予約限定生産。

出演: 関智一, 岩田光央, 高木渉, 三木眞一郎, 子安武人
形式: Color, Dolby
言語 日本語
リージョンコード: リージョン2 (DVDの詳細についてはこちらをご覧ください 。)
ディスク枚数: 8
販売元: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
DVD発売日: 2001/3/28 予約限定生産!
時間: 684 分
定価44100円


頭文字D[イニシャルD] DVD-BOXを安く買えるのは
posted by じゅん at 20:30 | イニシャルD DVD

頭文字D[イニシャルD] DVD-BOX 購入者のレビュー

ご存知!ヤンマガ連載中の人気漫画「頭文字D」のBOXセットです。
このファーストステージは、以前TVで放映されたものをDVD化したものです。
もちろん!ファーストステージ全26話収録されており、
その後、セカンド&サードステージ等が発売されましたが、
その中でも1番人気が高いのが、このファーストステージです♪

■まだ、知らない方の為に少しストーリーをご説明致します■
藤原拓海が旧式の車「ハチロク」に乗り、数々の峠バトルで成長していきます。
バトルの映像も、最新のCG技術で本物に近くリアルに描かれております。
ストーリーの方も充実しており、恋愛あり友情ありで見ている方を飽きさせません。

車好きの方も、車に興味の無い方にもお薦め出来る作品です。
最!!終話では、カリスマと呼ばれる高橋亮介とのバトルが見ものです!!

本当に面白いので、まだご覧になっていない方には、この機会に是非!ご覧になって下さい。
1度TVで見た方にもお薦めですよ。(私は何度も繰り返し見ていまーす♪)



頭文字D[イニシャルD] DVD-BOXを安く買えるのは
posted by じゅん at 20:25 | イニシャルD DVD

頭文字D[イニシャルD] DVD-BOXを手に入れるには?

頭文字[イニシャル]D DVD-BOXは予約限定生産の為、
なかなか手に入りません...
そんな時お勧めなのがamazonです!

全国で中古を含めて検索できますので、欲しい商品が必ず見つかります!
値段も中古ならではの価格で格安で手に入ることも...


頭文字[イニシャル]D DVD-BOX


頭文字D[イニシャルD] DVD-BOXを安く買えるのは
posted by じゅん at 20:24 | イニシャルD DVD

頭文字D[イニシャルD] DVD-BOX IIの紹介

amazonでは頭文字[イニシャル]D DVD-BOX IIも発売中です。



人気TVアニメ「頭文字[イニシャル]D」のセカンドステージ全13話に
OVAをカップリングしたBOX第2弾。
人気のバトルシーンや公道最速理論のドライブテクが満載、
また主人公の不敗神話を打ち砕くために様々な人物の登場がストーリーを加速する。


頭文字[イニシャル]D DVD-BOX IIの詳細

出演: 三木眞一郎, 岩田光央, 子安武人, 関智一, 川澄綾子
ディスク枚数: 5
販売元: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
DVD発売日: 2002/1/1


頭文字[イニシャル]D DVD-BOX II


頭文字D[イニシャルD] DVD-BOXを安く買えるのは
posted by じゅん at 20:17 | イニシャルD DVD

頭文字[イニシャル]D Fourth Stage DVD-BOX

SUPER EUROBEATがガンガン流れる中、CGで描かれた車が街道バトルを繰り広げる!
原作マンガは10年以上の連載を重ね、大人気のシリーズ。
Fourth Stageでは、主人公・藤原拓海がいよいよスペシャルチーム「プロジェクトD」に参加。県外遠征を開始する。
拓海に立ちはだかるライバルは、NA6Cユーノス・ロードスター S Special、EK9シビック TYPE R、GC8インプレッサ WRX type R STi Version V、SXE10アルテッツァ RS-200、EA11Rカプチーノ、CP9Aランサーエボリューション V GSR、AP1 S2000…。
小型車から4WDまで、拓海はチューンされたAE86スプリンタートレノ GT-APEX、通称ハチロクで戦っていく。そのストイックなまでのテクニック志向にうなるばかり。
posted by じゅん at 20:00 | イニシャルD DVD

DVDについて

DVDソフト及びプレーヤーには、市場シェアを守る目的から

リージョンコードという規格が設定されています。

DVDソフトとDVDプレイヤーのリージョンコード両者が一致しなければ、

再生することができません。



リージョンコードは、現在のところ下記のような内訳となっています。



リージョン1 - 米国、カナダ

リージョン2 - 日本、欧州、中東、南アフリカ、エジプト

リージョン3 - 東アジア、東南アジア、香港

リージョン4 - オーストラリア、中米、カリブ諸国、南米

リージョン5 - 旧ソビエト連邦緒国、北朝鮮、モンゴル、南アジア、アフリカ緒国

リージョン6 - 中国


ソフトによっては全ての地域で再生可能な、リージョンフリー のものもあります。



※だだし、海外輸入のリージョンフリーDVDは、

 商品によって日本国内で製造されたDVDプレーヤー

 では再生することができない場合があります。





また、ビデオやDVDの映像方式もまた地域別に下記の3つで分けられています。



NTSC - 日本、アメリカ、カナダ

PAL - 英国、ドイツ(旧西独)、オーストラリア、シンガポール、中国、スペイン、その他

SECAM - フランス、ロシア、東欧諸国、その他





※リージョンコード、映像方式が一致しなければ再生することはできません。

 つまり、ヨーロッパのソフトはリージョンコードは日本と同じですが、

 映像信号がNTSC方式ではなくPAL方式なので再生できません。






頭文字D[イニシャルD] DVD-BOXを安く買えるのは
posted by じゅん at 19:41 | Comment(6) | TrackBack(7) | イニシャルD DVD

イニシャルDについて

概要

『頭文字D』(イニシャル・ディー / Initial D) は、しげの秀一による漫画作品、またそれを原作にしたテレビアニメを指す。公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ばから、「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載されている。


『頭文字D』あらすじ
北関東の名立たる峠道を舞台に、本来ならば「若葉マーク」である筈の主人公、藤原拓海が父親の愛車、AE86型(ハチロク)スプリンタートレノを駆り、誰の目にも圧倒的に速いと思える車を相手に対等な勝負を繰り広げ、“公道最速”を目指す。


イニシャルD関連情報

イニシャルD
最近年甲斐もなくイニシャルDにはまっています。DVDを見ているとイライラやモヤモヤしている気分が晴れるんですよね。 女の癖になんていわれますけど・・・ なんだか大好きなんです。変ですよね!!! 気分を変えていろいろ載せてみますね。 ...
http://you-you1972.jugem.jp/?e

イニシャルD
やばいです、最近まったくイニシャルDをやりにいってません。 自分もそろそろC3に昇格するところなんですが。 それと、今日はPSPのゲームを紹介したいと思います。 今回紹介するのは湾岸ミッドナイトポータブルと言うゲームです。 ...
http://nijinotsubasa.blog101.f

アニメ 頭文字D (イニシャルD) First Stage 日刊YouTube ...
アニメ『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による漫画作品を原作にしたテレビアニメシリーズ。 公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ば ...
http://nikkanyoutube.livedoor.

終わらない挑戦 イニシャルD 4thステージ【最終話】
イニシャルD 4thステージ【最終話】 作者:しげの秀一.
http://tarennto.blog100.fc2.co

頭文字D4(イニシャルD) 1st OP動画1
現在も人気なイニシャルD「頭文字D4動画、画像紹介ちゃんねる」は頭文字Dアニメ、セガがアーケード版で出した頭文字d4(アーケードステージ4)に関する動画、攻略等広い角度で頭文字d4の事追求。セガが出した頭文字d4(アーケードステージ4)以外も、 ...
http://onsenhakonedaisuki.sees

頭文字[イニシャル]D Second Stage vol.2、マーケティングを知りたい関連
頭文字[イニシャル]D Second Stage vol.2は、マーケティングのために非常に有効ですから、マーケティングにお悩みになっているのなら、役に立つでしょう。またマーケティングが気になる人、すでにマーケティングで困っているのなら、ぜひ手に入れておき ...
http://marketing.air0811.com/1
posted by じゅん at 14:21 | イニシャルDとは?

イニシャルD 登場人物

イニシャルD主な登場人物

藤原 拓海(ふじわら たくみ):三木眞一郎

搭乗車種・・・AE86 スプリンタートレノ GT-APEX(初期型)
ボディカラー・・・ハイテックツートーン(ホワイト/ブラック)
主な外装パーツ・・・CIBIE製フォグランプ・RSワタナベ製ホイール・FUJITSUBO製マフラー・純正ドアバイザー
ナンバー・・・群馬 55 お 13-954

身長174p、体重58kg。18歳(プロジェクトD編の途中より、19歳になっている)で、高校3年生。卒業後は運送会社に勤めている。この作品の主人公であり、父・文太の愛車である(後に譲り受ける事になる)ハチロクで手強い相手に挑み、挑まれ、数々のバトルに勝利する。その強さと珍しさから「秋名のハチロク」とも言われている(元アルバイト先の同僚である武内樹や池谷からは「拓海のハチロク」と呼ばれている)。「プロジェクトD」ではダウンヒル(下り)担当。トレノは初期型1983年式GT-APEXだが、インパネ内メーターが後期型用のアナログに変更されている。
中学生のころから、豆腐の配達を命じられ秋名山を走り込み、同年代のライバルより運転歴も長い。また、積んでいる豆腐を壊さない為に始めた、紙コップに入れた水をこぼさない走りによって、車の荷重移動を駆使する技術にも長けている(また配達帰りは「早く帰ろう」という思いで秋名の下りを攻めていたため、優れたブレーキング技術も身に付けている)。年中走りこむ為、雨・雪など様々なコンディションも苦にしない。すべてのコーナーを四輪ドリフトで走破し、高橋涼介が提唱する「公道最速理論」の完成形に限りなく近いドライバーと言わしめるほど神業的なテクニックを持っている。
得意技は道路の側溝にタイヤを引っ掛け、より高速な状態でコーナーを曲がる「溝落とし(溝走り)」(状況によって、道路の段差などでも使用する事がある)、ヘッドライトを消す事によって姿を隠し、相手の虚をつく「ブラインドアタック」などがある。他にもセブンスターリーフの末次トオルとのバトルでは、荷重移動を駆使して側溝の上をショートカットする、「溝またぎ」を披露。「多角形ブレーキング」なども得意としている。
連戦連勝を果たしているが、現在までに敗北したのはエンペラーの須藤京一と、父・文太の二人だけで、不思議なことに二人の乗る車はランエボとインプレッサで、いずれもWRCでのラリーカーベースとなった軽量かつ高スペックの4WD車である(須藤戦は、拓海は「ある事情」で心を乱していた上、一度も走ったことのない(原作では、塚本の車で少し攻めただけの)赤城をいきなり走るという、極めて無謀なものであった。)。
また、バトルには勝利したものの、坂本戦では敗北寸前にまで追い込まれたり(雨が降っていなければ完敗だったと言われる)、城島戦では内容的には完敗状態だった(城島の体調悪化による棚ぼた的勝利であり、拓海自身は勝った気は全く無かった)。
後述の武内樹とは長きにわたる親友であり、かつてのアルバイト仲間でもある。普段は何事にも無気力・無関心だが、自分の考えをしっかり持っており、決めた事は曲げない頑固な一面も持っている。父・文太譲りの負けん気が強く、本気で怒らせると怖いエピソードがいくつかある。
例えば、高校時代には当初サッカー部に所属していたが、先輩・御木が当時部のマネージャーをしていた茂木なつきに手を出し、その事を他の部員に自慢している事に腹を立て、自分の拳の骨が折れるほど殴り倒して部を辞めた、ナイトキッズの庄司慎吾戦では、故意にぶつけられてスピンさせられたことに逆上、セオリーを大きく外れたライン(時にガードレールにぶつけながら)で、恐るべき速さで猛追して抜き去った、など。
運転以外の車の知識は皆無に等しかったが、秋山渉と出会った時にその点を突かれた事もあり、「プロジェクトD」加入後、メカニカル部門も勉強中。最近では父・文太のインプにも乗ってドライビングテクニックをさらに磨いている。
文太の影響でおっさんコンプレックスを持っており、良く似た雰囲気を持つゴッドアームこと、パープルシャドウの城島俊也の走りは苦手だと感じていた。
ドラテクの新たな境地を求め、最近はインプレッサでワンハンドステアの練習を始めている。


藤原 文太(ふじわら ぶんた):石塚運昇

搭乗車種・・・GC8 インプレッサ WRX type R STi version V
ボディカラー・・・ソニックブルー・マイカ
主な外装パーツ・・・STI製WRカータイプフロントバンパー(限定車22B STi Versionの物とは別)
ナンバー・・・群馬 52 が 13-600

43歳。身長172cm。62kg。藤原拓海の父で「藤原豆腐店」の店主。かつては「伝説の走り屋」と言われていた人物。拓海がまだ13歳の頃から、ハチロクでの豆腐配達をさせている(違法行為であるはずだが「今はもう免許を取らせたから時効」と言い張っており、友人の祐一を呆れさせた)。
愛車はAE86トレノだったが、息子の拓海に譲った後は、政志のルートから中古で買ったインプレッサに乗り換えた。ちなみに現在の拓海による豆腐の配達は、ハチロクとインプを一日おきに使っている。また、拓海が高校を卒業して社会人になってからは、再び文太も一日おきに豆腐の配達を始めるようになった。
豆腐屋なのに豆腐が嫌いな人物だが、拓海の実父だけあって負けず嫌いな性格で、無口で無愛想だが内に秘めた情熱は今でも拓海に負けておらず、『秋名山の下りならシューマッハよりも速い』、『ポルシェが相手でも勝てる』と豪語している。
また、拓海の神業的運転ですら「へたくそ」と言い切り(拓海が小柏カイといろは坂でバトルする前には、祐一に「ヘタとは思っていない」と言っていたため、自分と比べると、という意味であると思われる)、インプの試乗では拓海をしっかりと打ち破っている。
グループAで使用されていたTRDチューン4A-Gエンジンを豆腐屋ながらも引っ張ってくるだけの人脈や、本人曰く「シャンパンを過去飲んだ事がある」等、プロレーシング(ラリー)の世界と何らかの関係が有った事をちらつかせるような一面も持つ。
ガソリンスタンドの店長である立花祐一とは古くからの親友で、トレノの助手席に乗せた時は、隣でわめいているのを楽しんでおり、「手放しドリフト」をやって祐一を恐怖させた事もある。
また、アニメ(ドラマCD含む)版では土屋圭市とも交友があり、後述の小柏健とも走り屋として競った相手でもあった。
また拓海の母親については作中ではまったく明言されていないが、作者はインタビューで「死んだか、拓海と文太を捨てて出ていったかのどちらかだろう」と語っている。



秋名スピードスターズ(AKINA SPEED STARS)
池谷が立ち上げた秋名山の走り屋チーム。本格的なドラテク追求の場ではなく、自動車好きが集まった同好会的なチーム。「秋名最速」を自称しているが、実力は高いとは言えず、肝心のバトルに関しては結局、(正式メンバーかどうか疑わしい)「拓海」頼りという状態である。レッドサンズとの交流戦では、高橋涼介から「カス揃いだ」と評された。原作とアニメでチームステッカーのデザインが違い、アニメ版のチームステッカーは、デザイナー志望の桂木美香(かつらぎ みか:沢海陽子)がデザインした物(その詳細はドラマCDで描かれている)。

本拠地・・・群馬県・秋名山(モデルは榛名山)
リーダー・・・池谷 浩一郎

池谷 浩一郎(いけたに こういちろう):矢尾一樹
搭乗車種・・・ S13 シルビア K's(ケイズ)(CA18DET型エンジン搭載の初期型)
ボディカラー・・・ライムグリーンツートン
ナンバー・・・群馬58 へ 51-745

21歳で、「秋名スピードスターズ」のリーダー(なお、第2部ではスピードスターズとしての活動は少なくなっている)。祐一が店長を勤めるガソリンスタンドに勤務しており、健二とは友人同士。藤原拓海と武内樹のアルバイト先の先輩。後輩の面倒見も良い好人物であるが、自分に自信が持てない性格で、女性に対してもかなりの奥手。佐藤真子とはそれなりに良好な関係ではあったものの、寸前の所で関係は消滅した。レッドサンズとの交流戦に向けて秋名の下りを走っていた所、考え事をしていた最中に現れた対向車に気を取られ、ガードレールに衝突事故を起こしてしまった事がある。


武内 樹(たけうち いつき):岩田光央 血液型 O型(作中唯一血液型の設定がなされている人物)
搭乗車種・・・AE85 カローラレビン SR
ボディカラー・・・ホワイト
ナンバー・・・群馬56 へ 11-009

18歳。高校3年生で、藤原拓海の親友。拓海が樹だけに本音を語るシーンも多く、仲の良さが伺われる。また、「秋名スピードスターズ」のメンバーでもある。「イツキ」と書かれる事が多い。立花祐一が店長を勤めるガソリンスタンドでアルバイトをしていたが、高校卒業後はそのガソリンスタンドの正社員になり働き始めた。AE86と間違ってAE85を購入して池谷や健二に笑われたが、拓海に慰められ、その拓海がAE85を運転するのを見て、ハチゴーでも速く走れるという事を実感した為、長く乗り続ける事を決意する。原作とアニメとで初恋の相手が違う(アニメ版は、全シリーズで数少ないオリジナルストーリーである1st13話。相手もアニメオリジナルキャラの沙織)。原作の22巻(アニメ版でいうところのFourth Stage)で愛車にターボチャージャーを装着し、馬力は80psから約2倍の150psへとパワーアップする(しかしドッカンターボである)。連載開始当初は、クルマのテクニックはまるで初心者だった樹も、最近ではヒール・アンド・トゥをマスターし、拓海を驚かせている。走り屋の好む車は全て好きだが、父親の乗っているオートマのFF車を「ダサい」「クルマじゃねーよあんなの」と言ってかなり嫌っている。その事もあるのか、FF車自体を「サイテー」と発言する場面もある。


健二(けんじ):高木渉

搭乗車種・・・RPS13 180SX TYPE X(SR20DET型エンジン搭載の中期型)
ボディカラー・・・ウォームホワイト
ナンバー・・・群馬55 し 11-305
21歳。「秋名スピードスターズ」のナンバー2で、池谷とは幼馴染であり、友人である。作品開始から10年程経つが、未だに彼の苗字は明かされていない。普段何をしているのか良く分からないが、暇な時はよくガソリンスタンドへやって来て池谷達と話したり、プロジェクトD等の様々な情報を持って来たりする。一度だけだが溝落としを成功させた事がある(池谷と健二が主人公のドラマCD「ロンリードライバー伝説」で、その詳細が描かれている)。


文太の元走り屋仲間

立花 祐一(たちばな ゆういち):西村知道
愛車・・・SV40 カムリ

43歳。池谷達の働いている、ガソリンスタンドの店長。かつては藤原拓海の父・文太と走り屋をやっており、拓海とイツキの性格・関係とよく似ている。
鈴木 政志(すずき まさし):石井康嗣
自動車修理工場経営、文太の専属メカニックらしい。ハチロクのエンジンの載せ換えにも関わり、文太が買ったインプレッサも、政志の知り合いの中古車販売業者から入手したもの。
土屋(つちや):土屋圭市、うえだゆうじ(若き日。ドラマCDのみ)
アニメおよび文太が主人公のドラマCDだけのオリジナルキャラで、モデルはこの作品の監修を務める、ドリキンとして有名な土屋圭市。昔は文太の走り屋仲間で、今はプロのレーシングドライバーだが、昔は文太のドリフトにビビった事も。(ちなみに現実の土屋圭市は走り屋をやっていた青年時代、真子たちがホームグラウンドとしている碓氷峠をメインに走っていた。)


拓海の周囲の人々

茂木 なつき(もぎ なつき):川澄綾子
18歳。藤原拓海の高校時代の彼女で、高校卒業と共に上京した。高校時代当初は、拓海と同じサッカー部に所属してマネージャーをしており先輩・御木と付き合っていたが、拓海が御木を殴るという事件の後部を辞め、拓海とは1年程口を聞いていなかった。親友である白石の父親と援助交際を行っており(原作とアニメとでは描写の程度は違うが)、数万円のお小遣いを貰っていた(原作では月3回会って30万円貰っていた)。拓海とは、この行為によるお互いの不信感や嫌疑から別れてしまったが、援助交際を止めた後、ハンバーガーショップ(原作では、拓海がバイトをしているガソリンスタンド)で高校を卒業するまでバイトをし、その後気持ちをお互いに再確認し仲直り出来た。高校卒業後、東京の専門学校へ進学した。乗っている車の微妙な変化を俊敏に感じ取る場面が多く、拓海も感心する程である。池谷、武内よりも高いドライバーとしてのセンスを感じ取れる。


なつきのパパ:古澤徹(First Stageのみ)→宇垣秀成(Second Stage以降)
愛車・・・W201 メルセデス・ベンツ 190E

茂木なつきと付き合っている援助交際相手。実はなつきの友人である、白石の父親。
白石(しらいし)
茂木なつきの友人。アニメ未登場。藤原拓海に密かに想いを寄せており、なつきは拓海にはふさわしくないとの嫉妬のような感情から、なつきの援助交際の情報を拓海に流した。拓海となつきが仲直りした後は2人の仲を認め、バレンタインデーに拓海にチョコレートを渡す事で拓海への想いを断ち切り、身を引いた。


塚本(つかもと):陶山章央
搭乗車種・・・RPS13 180SX
ボディカラー・・・スーパーレッド(ゲーム)

藤原拓海のサッカー部時代の先輩で、赤城山へ良く走りに行っている会社員。アニメには登場していないが、プレイステーション2用ソフト「頭文字D Special Stage」に登場。運転が上手いという訳では無く(拓海曰く「池谷先輩よかだいぶヘタ」)、ガードレールに激突させた事もある。高橋啓介と秋山渉との対決中にそのド下手テクで事故を起こしていたせいで、二人のバトルは終わってしまった。拓海となつきを乗せたときには、なつきは重度の車酔い、拓海は事故にビビる事態となった。しかし、その後も「俺のテクじゃあ女の子には激しすぎたかぁ。」などと、常人には理解出来ない程自信過剰である。


沙織(さおり):福島おりね

アニメオリジナルキャラクター。なつきの中学時代の友人。茂木なつきの紹介で、武内樹と付き合うが、デート中に庄司慎吾の襲撃を受けてしまう。(幸いにも、沙織はかすり傷で済んだ。)
御木(みき):高木渉(First Stage)→山崎たくみ(Third Stage)
搭乗車種・・・ST205 セリカ GT-FOUR
ボディカラー・・・ブラック(原作)・シルバーメタリック(アニメ)
ナンバー・・・群馬73 よ 27-431

藤原拓海のサッカー部時代の先輩。過去に拓海に殴られ、少なからぬ恨みを持っている。また茂木なつきの元彼氏で相当な女たらし。父親から借りたFRの車に乗っている最中、雪道でスリップ事故に巻き込まれて以来、雪道での4WDの優位性を信じて疑わなかった。雪の秋名山で茂木なつきを連れて山麓に向かう時に、なつきを救出すべく駆けつけた拓海のハチロクに追いつかれた挙句、最後はコーナーを曲がれずガードレールに激突してしまう。
その実力はこの作品に登場したドライバーで最低クラスとされ、アニマックスで放映された『BATTLE STAGE』特別編における土屋圭市・織戸学・今村陽一による三者解説対談コーナーでも土屋には『雪でハチロクがGT-FOURに勝っちゃう?ありえない!!』、織戸には『アレはバトルと言うより、イジメです』と言われる始末であった。
なお搭乗するセリカは、Third Stageではシルバーだが、原作ではブラックという事になっている。


上原 美佳(うえはら みか)
埼玉に住む女子高生。

クルマ好きの友人、トモコがプロジェクトDの藤原拓海を騙る人物にナンパされ、その後本人の気持ちを弄ばれた事を怒り、拓海を平手打ちしてしまう。プロジェクトDの拓海を騙る人物が偽者だったのを知らず、偽者であった事が判明した後は、拓海に謝罪。以来、拓海とは何度か会うようになり、メール等で良く連絡を取っている。幼い頃から父親にゴルフの英才教育を受け、雑誌やテレビで「天才少女」と言われる程の腕を持っており、現在は高校のゴルフ部に所属。その境遇等の設定から見て、現実の女子プロゴルフで活躍している宮里藍や横峰さくらがモデルと思われる。

赤城レッドサンズ(RedSuns)/プロジェクトD(PROJECT.D)
元々、どこのチームにも属さずに単独で走っていた高橋涼介が、「関東最速プロジェクト」の為に、赤城の優秀なメンバーを集めて創ったチームである。原則的に地元・赤城でのバトルは完全拒否し、敵地に乗り込んでのバトルを主体とする。その理由は、「地元では負けないから」だと言う。


「プロジェクトD」は、この「赤城レッドサンズ」を設立母体として、県外遠征・関東完全制圧を目的に一年間のみ限定で活動する、群馬県内選抜チームである。活動資金源は不明だが、基本的に高橋兄弟の親が出資していると思われる(ただし史浩の「松本は、仕事は趣味でDが本業と言っていた」というセリフから、メンバー自体は有志の集まりだと思われる)。

ちなみに、サポートカーは、日産の先代バネットを使用している。

本拠地・・・群馬県・赤城山
リーダー・・・高橋 涼介


高橋 涼介(たかはし りょうすけ):子安武人
搭乗車種・・・FC3S RX-7 ∞(アンフィニ)III
ボディカラー・・・クリスタルホワイト
主な外装パーツ・・・藤田エンジニアリング製フロントバンパー(ミラーはメーカー不明)
ナンバー・・・群馬 58 よ 13-137

23歳。昔は「赤城の白い彗星」と呼ばれていた、「赤城レッドサンズ」のナンバー1。「プロジェクトD」のリーダーで、高崎市にある高橋病院の長男で群馬大学医学部に通う医学生。将来は両親の後を継いで医師になる事を決めており、誘いがあるにも関らずプロレーサーにはならず、関東全域に、地元の走り屋が何年掛かっても更新できないコースレコードを作り、最速の名を残す「伝説の走り屋」になってから引退する事を決めていた。プロジェクトDの活動期限を1年間としたのも、将来への準備の為とされる。世界でも希少な存在のロータリーエンジン車の孤高さを自らに投影している。公道最速理論を完成させるべく、藤原拓海に興味を持つ。涼介は秋名山での拓海とのバトルの際、いままでのヒルクライム・ダウンヒル両立のセッティングから、ダウンヒル向けのセッティングに変更。パワーを340psから260ps(バトル時には280ps)に落としたが、戦闘力自体は向上させた事から、涼介は秋名のハチロクを強敵と認識していたようである。プロジェクトDでは自ら走る事はほとんどせず、拓海と啓介の走りの育成・向上・助言に専念している。しかし拓海はプロジェクトDに入ってからも、涼介の実力にはまだまだ遠く及ばないと発言している。


高橋 啓介(たかはし けいすけ):関智一
搭乗車種・・・FD3S RX-7 Type R
ボディカラー・・・コンペティションイエローマイカ
主な外装パーツ・・・マツダスピード製ツーリングキット「A-spec」 → RE雨宮製パーツ+SPEED STAR WHEEL製ホイール
ナンバー・・・群馬 37 お 63-887

21歳。「赤城レッドサンズ」のナンバー2。「プロジェクトD」のメンバーで、高橋涼介の弟。兄・涼介より頭の出来は良くないものの(あくまで頭脳明晰な兄と比較した時の話であって、平均より知能が劣るという訳ではなく、涼介が不在のシーンでは後輩相手に解説役を務める事もある)、理論よりも感性で勝負する天性のドライビングセンスは兄をしのぐとされる。藤原拓海の初の対戦相手であり、「プロジェクトD」ではヒルクライム担当。以前、秋名山で拓海に負けた時の影響で、拓海にライバル心を持つことになる(プロジェクトDでの啓介の大きな飛躍も、拓海に対するライバル心があってこそのものである)。兄へのコンプレックスから一時期グレていた事があるらしく、元暴走族という経歴も持っている(1度だけ、結果的にプロジェクトDへの不当な妨害を防ぐ強みになった事もある)。嫌いなものはGT-Rとランエボ(ちなみにランエボは速いから嫌いらしい)とパーなコギャルで、特技はABSドリフト(作中では説明もなく、意味は不明)らしいが、現在FDのABSがキャンセルされているのかどうかは不明。パーツは埼玉遠征まではマツダスピード製を使用。土坂峠で壊れたFDを修理する際、外装をRE雨宮仕様にチェンジし、大幅なチューニングがなされた。結果、現在のFDの外観は初期の原型をとどめていない程になっている。また埼玉遠征では岩瀬恭子に一目惚れされるが、土坂遠征後、赤城で「プロジェクトDが終わるまでは誰とも付き合う気は無い」と言う(ただし恭子本人が嫌いというわけではなく、むしろ気になっているが故に、無視しておく事ができず、それがプロジェクトDへの取り組みに悪影響を及ぼすと判断した為である)。サポートカーの運転を行っている事もある。


中村 賢太(なかむら けんた):岡野浩介

搭乗車種・・・S14 シルビア Q's(キューズ)前期型(SR20DE型エンジン搭載のNA車)
ボディカラー・・・オレンジ(アニメ)・スーパーレッド(ゲーム)
ナンバー・・・群馬72 し 35-918

「赤城レッドサンズ」のメンバーで、高橋啓介の愛弟子。チーム加入前、タイヤの減りにくい雨の日を選んでドリフトの練習に行っていた為、レインバトルを得意としている。高橋兄弟に憧れ、高橋兄弟(特に啓介)が藤原拓海とのバトルに負けたことを認める事ができずにいた賢太は、秋名山以外の峠で、雨のバトルなら自分でも勝てると画策した。しかし結果的に、妙義山での拓海とのバトルは全く相手にされず完敗した。以後、拓海を多少は認め、ライバル意識を抱いている様子(拓海を真似てブラインドアタックの練習をした事もあるが、事故を起こした)。クルマの馬力は170ps。「プロジェクトD」では、遠征先の下見や、サポートカーの運転を行う。


史浩(ふみひろ):細井治

「赤城レッドサンズ」及び「プロジェクトD」の外報部長。バトルの交渉などを担当。愛車は、33巻や番外編のウェストゲートで登場したユーノスロードスター(アニメでは1st Stageに少し映ったMR2だったが、正確な型式は不明)。キャラクターのモデルは外報部長という肩書きと名前、外見からあの上祐史浩と思われる。また1st Stageでは、一度「ヒロシ(浩)」と呼ばれた事があった。涼介とは深い付き合いのある友人同士。料理の腕前もあり、神奈川遠征では宿泊したバンガローでメンバーに料理を振舞うシーンもある。


松本 修一(まつもと しゅういち):西凛太朗

「プロジェクトD」において、拓海のハチロクを担当するメカニックで、ハチロクのセッティング等を手掛ける人物。涼介の指示でハチロクの軽量化も図っている。
宮口=メカニック(みやぐち):高橋良吉
「プロジェクトD」において、啓介のFD3S RX-7を担当するメカニックであり、セッティング等も手掛ける人物。宮口という名前は、おそらくアニメのみの設定である。ちなみにFourth Stageでは、メカニックという表記になっている場合もある。


緒美(つぐみ)

高橋兄弟の従兄妹の女子高生。高橋家で涼介に勉強を教えてもらっており、友人からは家庭教師ならぬ押しかけ家庭生徒と言われる。涼介の事を涼兄ィ、啓介の事を啓兄ィと呼んでいる。作中のセリフから拓海達と同年齢だと思われる。なおアニメには未登場で、走り屋ではない。
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イニシャルDアニメーション

これまでに、頭文字Dのアニメは地上波では2回、劇場版で1回、OVAで3回(うち総集編として1回)、CS放送で1回放送されている。

イニシャルDアニメ 地上波
FNS系列の一部の局(OX・SAY・FTV・CX・TSS・EBC・TNC・STS)とKBS京都(独立UHF局)で、1998年に「頭文字D」(全26話。以下「First Stage」)、1999年にその続編の「頭文字D Second Stage」(全13話)が放送された。
フジテレビは製作に直接関与していないため、本放送終了後にはKTK(NNN系列)やKSB(ANN系列)やMBS(JNN系列)等の他系列の局や、TVK等の独立UHF局でも放送された(何故か中京圏では未だに放送されていない。所謂「名古屋飛ばし」)。

イニシャルDアニメ 劇場版
2001年に全国東映系で「頭文字D Third Stage -INITIAL D THE MOVIE-」が公開された。

イニシャルDアニメ OVA
「頭文字D BATTLE STAGE」:First Stage〜Third Stageまでのバトルシーンの総集編。
First StageのCGのリメイクと、原作やSecond Stageでは描かれなかった、赤城山での啓介vs清次のバトルを追加。
FDのホイール・ウイングなど、一部のパーツの微妙な変化は描かれていない他、全キャラクターの映像・台詞も各シリーズから流用されている。
なお、アニマックスで放送された際には一部のバトルを省略する代わりに、土屋・織戸・今村による三者対談解説コーナーが設けられる「特別編」構成となっていた。
「頭文字D Extra Stage インパクトブルーの彼方に…」:佐藤真子と沙雪を主役とした番外編。
ストーリーは原作の番外編を元としている。
「頭文字D to the Next Stage 〜プロジェクトDへ向けて〜」:Fourth Stageの放送前に製作された、頭文字Dの紹介番組。
First Stage〜Third Stageの総集編と、Fourth Stage製作の様子が収録されている。
レンタル及び、2007年発売のFourth Stage DVD BOXに収録予定。
「頭文字D BATTLE STAGE 2」:Fourth Stageのバトルシーンの総集編。
Fourth Stageではカットされた啓介vs川井淳郎、啓介vsスマイリー酒井のバトルが追加されている。車体のCGは放送時のものから変化は無いが、路面の表現が若干細かくなっている。

イニシャルDアニメ CS放送
2001年頃からCS放送のアニマックスにおいて、TVシリーズ2作と劇場版、一部のOVAが放送された。
「頭文字D Fourth Stage」:2004年〜2006年まで、隔月2話放送で全24話が放送された(現在もCS放送のANIMAXPPVで放送中)。

イニシャルDアニメ 主題歌
その殆どをm.o.v.eが歌っており、バトルシーンにはSUPER EUROBEATが使われている。なお頭文字D(ゲーム「Arcade Stage・Special Stage」含む)で使用されている曲は人気があり、近年のユーロビート人気の立役者とも言える。また、アニメの劇中にSUPER EUROBEATを使っているのは、頭文字Dのみである。
また余談ではあるが、2005年9月から12月にかけて4連続シングルリリースされたm.o.v.eの各曲PVは頭文字Dとのコラボレーション企画とされ、第三弾となった「雷鳴-Out Of Kontrol」に於いては、メンバー3人がアニメのキャラとなって拓海の操るハチロクと赤いRX-7のバトルに巻き込まれると言った内容になっている。(motsuが操るRX-7が先行し、助手席に座るt-kimuraがmotsuのアグレッシヴな走りに悲鳴をあげ、そしてyuriは後追いのハチロクの助手席に座って拓海のドライビングに酔いしれると言った内容である。)

イニシャルDアニメ アニメに関する備考
アニメ版全体に言えるが、原作と比べると一部の登場人物の言葉遣いが穏便なものに変更されている。また、原作では「ナレーション風の作者による解説」を、登場キャラのセリフに置き換えている。
アニメ版本編ではナレーションは一切出ず、First StageとSecond Stageでの次回予告は、史浩役の細井治がDJ風に行っていた(First Stageではやがて他のキャラとのやり取りも行われるようになる)。なお、同作品のタイトルコールやアイキャッチも、細井が多くを担当している(Second Stageでは一部の回で各登場人物がアイキャッチを担当)。
本作品のアニメではクルマのほとんどは、3DCGで描かれておりクルマ形状や挙動を忠実に再現している。なお、初期シリーズ(Second Stage途中まで)は、クルマの映像の一部(主に停車中のシーン)は3DCGではなく2Dアニメとして描かれていた。また、Fourth Stageからはトゥーンレンダリングが用いられ、他シーンとの親和性が増している。
アニメに登場するクルマのナンバープレートの数字は5桁になっているが、おそらく実在するナンバーと重複しないためだと思われる。なお、実写版ではナンバーがフィルタ処理されているが、拡大時の3桁を除くとアニメと同じ数字であり、ナンバーがなぜ隠されているのかは不明。その3桁の数字は、隠されていたアニメ版のナンバーの数字の、一部を削っただけのものであった。
また、作品内にてクルマに関するミスがいくつかある。
First Stageの24話にて、文太が祐一を連れてハチロクで走行するシーンでは、秋名のスケートリンク前のストレートで、ハチロクのはずがS13のCGが使われていた。
秋名山頂上で、RED SUNSがクルマを停車するシーンの2Dアニメは、FCとFDの色が入れ替わっていた。
First Stageで,NightKidsのメンバーのクルマにTHUNDERS(別チーム)のステッカーが貼られている。
Fourth Stageの16話で、拓海のハチロクが止まってるシーンで、カーボンボンネットを装着する前のハチロクのCGが使われていた。
中村賢太の愛車シルビア Q's(S14) 前期型のナンバーが「群馬72 し 35-918」、御木の愛車セリカ GT-Four(ST205)のナンバーが「群馬73 よ 27-431」という7ナンバー(5ナンバーの代替)だが、S14シルビア・ST205セリカGT-Fourは、共にボディのサイズが全幅1,700mm強であるため、実際は3ナンバーである。
Fourth Stageの最終回で文太から紙コップを受け取る際、ハチロクの窓を開ける音がパワーウィンドウの音になっている。
・・・など。
First Stageはセルビデオ、DVDとレンタル用ビデオ、DVDがあるが、初期に出されたビデオ(セル・レンタル共に)はフジテレビ本放送時の内容をそのまま収録しているが、DVD(セル・レンタル共に)は、一部のセリフやBGMを差し替えている所がある(Second StageのBGMに差し替えた例もある)。
GT-Rが登場する話では、拓海と中里毅とのバトルで使用された「BACK ON THE ROCKS/MEGA NRG MAN」が、Fourth Stageでの啓介と星野好造のバトルでも使用されている(恐らくFourth StageがFirst Stageにあわせたものだと思われる)。
First Stageの各バトルのうち、一部の順番が原作とは異なっている(First Stageの最後に、拓海と涼介のバトルを入れる為)。
原作には登場しないオリジナルキャラが、特にFirst Stageには時々登場することがある。なつきの友達の沙織や、文太の昔の知り合いとして土屋がその例である。
逆に漫画のストーリーから省かれたものもある。本来ならSecond Stageで描かれるはずの拓海の先輩、塚本に関するストーリーはアニメでは省略された(ただし、風貌が似ているキャラクターがギャラリーとして出てきた)。また、赤城山で事故を起こすのは、塚本ではなく別のキャラクターとなっている。
茂木なつきのアルバイト先が、原作では拓海達と同じガソリンスタンドであったが、アニメではファーストフード店で、拓海達とは別に働いているということになっている。
原作では拓海と清次のバトル(アニメではSecond Stage)で使用された立ち上がり重視の溝走り(溝落としパート2)は、アニメではFirst Stage最後の拓海と涼介のバトルで切り札としても使用され、普段は冷静な涼介が珍しく感情を露わにして驚くと言う描写がなされている(ただしその結果、前者のバトルの展開が「使い回し」的なものになってしまったのは否めない)。
Second Stageでの拓海と渉のバトルの決着の仕方が原作と異なる(追い抜きに至るまでの過程に若干の違いがあった事は、これ以外にも存在している)。
Third Stageの終盤は、展開が原作とは異なっている。
毎日放送とアニマックスでの放送の際、京都府京都市南区にあるAE86専門店「カーランド」のCMが流されていた(但し提供テロップは表示されていない)。ちなみに同店において、専門雑誌の企画から拓海役の三木が保有するハチロクの修復プロジェクトが行われている。




【イニシャルD】【アニメ】に関する情報

アニメ 頭文字D (イニシャルD) First Stage 日刊YouTube ...
アニメ『頭文字D』(イニシャル・ディー / 英語表記: Initial D) は、しげの秀一による漫画作品を原作にしたテレビアニメシリーズ。 公道において自動車を高速で走行させることを目的とする走り屋の若者たちを描いた作品である。1995年の半ば ...
http://nikkanyoutube.livedoor.

頭文字D「イニシャルD」
頭文字 [イニシャル] D SUPER COMPLETE BOX. 車好きにはたまらない作品。 AE86とFD3Sのダブルエースが繰り広げる峠の伝説。 特に今では旧式となったAE86を操る藤原拓海のドラテク。 峠を走ったことのある人なら一度はあこがれる4輪ドリフト。 ...
http://ameblo.jp/goodnewsexpre

イニシャルD(子供もハマる)
ゲーセンでも超アツイゲームの「イニシャルD」ばってんが。。。。 うちのコはむちゃくちゃハマッとる。 しかし!只今ヤツは体調不良の為、ゲーセンにも行けんので、 うちの扇風機をハンドルみたいに回しよった。。 ・・やめてくれ・・・またうちのもんが ...
http://youtubegoogle.seesaa.ne

イニシャルD アニメ 動画
ただ、アニメだからこそできるもので、現実でやられたら迷惑きわまりない。スカイラインが一番好き。ただあの車、ハイオクだし燃費が悪すぎる。スカイラインのボディだけ使って、後はふつーの車ってのがいいな。 頭文字D(イニシャルD)の動画(全話) ...
http://aratanu.blog97.fc2.com/

頭文字(イニシャル)D
第1話 究極のとうふ屋ドリフト 第2話 リベンジ宣言! ほえるターボ 第3話 ダウンヒルスペシャリスト登場 第4話 交流戦突入! 第5話 ドッグファイト! 第6話 新たなる挑戦者 第7話 走り屋のプライド 第8話 タイムアップ寸前! 第9話 限界バトル! ...
http://blog.livedoor.jp/ss7777

頭文字[イニシャル]D Second Stage
第1話 掟やぶりのスーパーウェポン 第2話 ランエボ軍団、秋名出撃! 第3話 敗北の予感 第4話 燃えない勝利 第5話 破滅へのカウントダウン 第6話 さようならハチロク 第7話 赤城バトル 白と黒の閃光! 第8話 そのクルマ 凶暴につき ...
http://blog.livedoor.jp/ss7777
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イニシャルD関連知識

しげの作品の特徴とも言える「独特な擬音」を書き込む事によって、従来の自動車漫画と違った迫力を持たせる事に成功した作品と言える。AE86は著者の愛車でもあった(拓海を演じる三木眞一郎も頭文字Dに刺激を受け、ハチロクを購入。余談ながら、峠でコーナーを攻めて事故を起こしたことがある。また啓介を演じる関智一は運転免許を取得した)。 作品に登場する、物語の最初の舞台となる「秋名山(あきなさん)」は、架空の地名であり実在しないが、その原型は群馬県にある上毛三山の一つ、「榛名山(はるなさん)」である。実名で登場する上毛三山の他の二つ、赤城山(あかぎさん)、妙義山(みょうぎさん)と並び、かねてより深夜にローリング族等が出没し、危険走行を繰り広げる場所として知られている。彼らへの対策に手を焼いた自治体により、こうした場所では近年、カーブの手前にバンプ(意図的に極端な凹凸を付けた舗装が施されている箇所)が多数設置されている。これはとくに赤城山では顕著である。 ※アニメ版冒頭では「違法走行を行わないで下さい」との警告文が出る。 ※雑誌連載初期の頃には、真似をしないでくださいという旨の記述はなかった。然し、いろは坂でカイが見せた、インベタの更にインをつくコーナリングを実際に真似て事故を起こした者がおり、それ以降、雑誌でも真似をしないでくださいという旨の記述がついた。ちなみに、このテクニックは事故を起こさないとしても、着地時の衝撃でショックアブソーバーが耐え切れず、サスペンションが壊れると、アニメ版の監修を務めた土屋圭市もアニマックスで放映された『BATTLE STAGE』特別編の解説コーナーで語っている。 ※作者が以前描いていたバイク漫画バリバリ伝説のような、公道レースを行なう危険性の強調や、アマチュアがレースに出るまでの手続きなどに関する描写は、この作品には無い。 この作品の愛読者には土屋圭市、織戸学、谷口信輝、今村陽一(この4選手はいわゆる走り屋出身で、ハチロクに乗っていた)といった現役のプロレーシングドライバーがおり、特に土屋はアニメ版の監修や、ハチロクのエンジン音・スキール音の収録を務め、深く関わっている。 2005年9月17日には香港製作の実写版頭文字Dが日本でも公開されたが、日本での公開はアジア諸国よりも数ヶ月遅れていた。 作品の舞台となる年代は、1巻に冒頭に書かれているように、第一部は199X年(1巻に「AE92が出たのが拓海達が未だ小学校低学年位のころ」や「10年前のボロハチロクに負けた」というセリフがあり、また登場車種が全て1997年までに発売している事からも、作者は第一部の設定年代を1997年前後と考えていたと思われる)。連載開始から10年以上経過した現在でも、作中の時間は1年余りしか経っていない。 しかし主人公の父、藤原文太が乗る「インプレッサ WRX type R STi version V」、秋山延彦が乗る「アルテッツァSXE10」、土坂の「ランサーエボリューションV」などが1998年発売、同じく土坂の「エボVI」(フロントバンパーから、正確には2000年発売の「エボVI T.M.E」)、城島俊也が乗る「S2000」、星野好造が乗る「R34・GT-R」が1999年発売(NACAダクトがある為、正確には2000年発売の「R34 GT-R V・spec II」。4th Stageでは、2002年1月発売の最終限定モデル「R34 GT-R V・spec II Nür」として登場したが、これは現状ではアニメのみの設定)といったように、連載当初には登場していない車が出ているため、時期的には1999年(第一部)〜2000年(第二部)頃でないと年代が合わない。 だが、33巻からは2001年発売の「エボVII」が登場したため、更に年代がずれる事になり、1巻冒頭の199X年では年代が合わなくなる。又一部のセリフやエアロパーツ、風景、携帯電話の「写メール(又はそれに相当するもの)」等、年代と矛盾したものが数点見受けられるが、連載開始から既に10年以上経っている事、又当初は第一部のみで完結の予定であった事から致し方ない事だと思われる。非公式な見方では、冒頭の199X年は文太が走っていて、次のS市のシーンから現在に移るため、年代は現代ではないかと言われている(しかし、それでもセリフなどの矛盾点を解消する事は出来ない)。 33巻のエボVIIの登場以降、プロジェクトDのコース視察映像がビデオからディスクという表現に変わり、また35巻では「安倍ソーリ」「格差社会」といった言葉も出てくるという、これまでと比べ急激な変化が起こっているため、作者が意図的に年代設定を無視し始めた可能性がある。 タイトル及びプロジェクトDの「D」の意味については作者が一度「ドリフト(drift)のD」であると発言した事があるが、作中では高橋涼介が複数の意味を持つ言葉であるように語っており、特定の人物の頭文字ではない。 マークII・ローレル・初代セフィーロなどのFRの4ドアセダンと言った一部の走り屋が好む車種、外国メーカー車は(番外編に登場したポルシェ 911を除き)、今のところ登場していない。前者に対しては、競技スタイルが華麗さを競うドリフトよりも速さを競うグリップに寄っているため、重量、ボディ剛性を鑑みたものだと思われる。 連載当初からかなりの好評価を得ているが、ストーリーや主人公拓海の設定が危険だとして一部のPTA団体はこの作品を「青少年に悪影響を与える恐れがある漫画」としている。 似たような漫画に同じヤングマガジンで連載している湾岸ミッドナイトとナニワトモアレがあるが、湾岸ミッドナイトやナニワトモアレが高速道路での非合法レース(ただし、ナニワトモアレでは峠を走行する描写がある。)を描いているのに対してこちらは峠での非合法レースを描いた作品のため一応棲み分けはできていると考えられる。 特に国内ラリー関係者からは、溝またぎ(失敗時の横転含め)とガードレールターンの表現方法に関して評価が高い。 イニシャルD関連情報 頭文字[イニシャル]D Second Stage vol.2、マーケティングを知りたい関連 頭文字[イニシャル]D Second Stage vol.2は、マーケティングのために非常に有効ですから、マーケティングにお悩みになっているのなら、役に立つでしょう。またマーケティングが気になる人、すでにマーケティングで困っているのなら、ぜひ手に入れておき ... http://marketing.air0811.com/1 イニシャルD速いぜ いろは坂を2分33秒で走ってる動画です。 速いと思います. http://bigspirits.blog99.fc2.c イニシャルD(子供もハマる) ゲーセンでも超アツイゲームの「イニシャルD」ばってんが。。。。 うちのコはむちゃくちゃハマッとる。 しかし!只今ヤツは体調不良の為、ゲーセンにも行けんので、 うちの扇風機をハンドルみたいに回しよった。。 ・・やめてくれ・・・またうちのもんが ... http://youtubegoogle.seesaa.ne 今回もイニシャルD 今回もイニシャルDです、最近それしか書いてません。 旅行から帰ってきてすぐ、イニシャルDをやりにいきました。 今回はやけに調子が良かったので、なんと、. 6連勝もしてしまいました。 そのおかげで、ポイントもがっぽりです。 ... http://nijinotsubasa.blog101.f
posted by じゅん at 00:00 | イニシャルDとは?

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